こんにちは、『忙しい飲食店様のために特化したホームページ制作 – Smart10』のライターチームです。
この記事では、デジタルで売上を伸ばすための対策について説明していきます。

目次
アフターコロナはデジタルによって客離れを防ぐ。
飲食業界において、Webツールの導入が積極的に展開されています。
今回はなぜ今、飲食店にデジタルツールが注目されるようになったのか? その理由について説明していきます。 まず、飲食店における最大のテーマは何になるでしょうか。 それは売上の拡大です。
飲食店ができるアフターコロナの客離れ対策
では、デジタルで売り上げを伸ばすにはどうすればいいのでしょうか? 答えは明快です。
「顧客を逃さない」ことです。 つまり、店舗経営における最大の課題は「客離れ」です。 「客離れ」が起きてしまうと、売上が減少してしまいます。 そうならないためにも、「客離れ」の原因に対し、日頃から注意を払っておくことが大切です。 そして「客離れ」を防ぐ対策を施していかなければなりません。

客離れ対策その1.アナログ編
あるお店では一定数のインバウンドのお客様の来店がありました。 でも日本語やメニューが読めません。 したがって注文ができません。 対策として、メニューをすべて写真付きにして、説明文を減らしました。 その結果、「客離れ」が激減しました。 アナログでできる最初の客離れ対策です。
客離れ対策その2.デジタル編。
また別のお店では、SNSを積極的に活用しています。 これにより、お店の側と一人ひとりのお客様との距離が近くなり、「客離れ」を大幅に減少させることに成功しました。 このように、今の時代ではデジタルを活用した施策が求められているのです。
しかし、デジタルの活用といっても何をすればよいのでしょう? 答えはシンプルです。 まずはホームページを作りましょう。 そして来店の動機づけとなるような魅力的なコンテンツを用意するのが基本です。 「魅力のあるページがあれば人は来る」とは言い切れませんが、「魅力のないページがあれば人は来ない」ことだけは確かです。

ホームページ制作やリニューアルに着手するには。
魅力あるホームページを作るために必要なことは?答えは「デザイン力」と「文章力」です。 この2つを兼ね備えたデザイナーやライターに依頼して、素敵なホームページを作ってもらいましょう! もちろん、プロの方に頼む必要はなく、自分で作ることもできます。 ただし、デザインのセンスがある方か、または文章を書くことが得意な方は、自分で作った方が早いかもしれませんね。 しかし、ホームページの場合は、単にパンフレットを制作するのとは異なります。 導線といって、ユーザーがきちんと知りたい情報にたどり着けるようにする知識も必要です。 また、SEOといって、きちんと検索エンジンに探されやすいように表示させることも求められます。
ホームページ以外に対応すべきこと
1.ブログを始める(記事投稿型)
あなたが書いているブログで、あなたの店舗のメニューやサービス、コンセプトを紹介してください。
ブログで紹介することで、お客様はその内容に興味を持ってくれます。 そして実際に来店してくれる可能性も高まります。 ホームページに公式ブログを載せることから始めてみましょう。 自社の強みを活かして独自のコンテンツを作成し、それをネット上に公開します。 そうすれば、検索結果の上位に表示されるのはもちろん、Googleアナリティクスなどで集客効果を分析することも可能です。
2.Facebookなどを利用する
インスタグラムと同じように、自分の好きな写真をアップロードし、そこにメッセージを添えるだけで簡単に始められます。
さらに、インスタグラムと違って実名登録する必要もなく匿名でも利用できます。 個人ですでにFBやインスタを始められている方も多いでしょうから、その店舗の公式版を始めるイメージです。
3.ツイッターを使う
Twitterでは140文字しか打てないので、画像をたくさん載せたい人には向いていません。
しかし、リツイートや引用などの機能があるので、他の人のつぶやきから情報を仕入れたり、宣伝したりすることができます。

4.YouTube動画チャンネルを開設する
YouTubeでは「チャンネル開設」という手続きを踏むことで誰でも気軽に始めることができます。
YouTuberとして収入を得ている人もいます。 店舗の場合はそれが目的ではありません。 お店にきてもらうために、興味が持てる動画内容が公開されることが目的です。 最近はテレビCMの代わりにYouTubeを活用する企業も増えています。 つまり、企業が公式チャンネルを開設していれば、それがそのまま宣伝媒体になるのです。

5.LINE@を活用する
スマホアプリで利用できるメッセージングツールのことです。
LINEを使っていない人でもこのアプリならダウンロードできます。 友達追加してもらうと、無料で使えるスタンププレゼントやクーポンを配信できたりと、特典があります。 InstagramやTwitterなど、写真を撮ってシェアしやすいプラットフォームは積極的に利用しましょう。
6.LINE広告を活用する
広告表示設定をLINE上でしていれば、LINE公式アカウントからのメッセージを受信したときに広告が表示されます。
LINEのタイムラインに流れてくるものと同じ内容なので、見逃すことはまずありません。 しかし、これだけでデジタルを導入して売上拡大に結び付くというわけではありません。 今後どのようにデジタルを活用していけばよいのかは、Web制作のパートナー企業とタッグを組めるようにすることです。
